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映画

フライド・グリーン・トマト

ふらいどぐりーんとまと

Fried Green Tomatoes

内容紹介

人生に疲れぎみの中年主婦エヴリン(キャシー・ベイツ)は、ある日、老女ニニー(ジェシカ・タンディ)と知り合いになり、彼女の語る昔話のとりこになっていく。それは約50年前、兄の死によって心を閉ざしてしまった少女イジー(メアリー・スチュアート・マスターソン)と、かつての兄の恋人ルース(メアリー・ルイーズ・パーカー?)との交流の物語だった…。

過去の物語を語り聞かせながら、現代に反映させていくという構成が秀逸な、女たちの世代を超えた友情の物語。地方色を巧みに生かした設定や映像美など、映画的に見るべき価値は高い。J・タンディとK・ベイツ、アカデミー賞受賞の実力派名女優ふたりの心地よい演技合戦も、大いに見ものである。監督はジョン・アブネット。(的田也寸志

Amazon.co.jp:フライド・グリーン・トマト Amazon.co.jpレビューより
ユニバーサル映画製作 アスキー映画製作(共同出資)・配給 字幕:戸田奈津子
製作総指揮 ノーマン・ベアー? / アン・マリー・ギレン? / アンドリュー・メイヤー? / トム・テイラー?
製作 ジョーダン・カーター? / ジョン・アヴネット
監督 ジョン・アヴネット
脚本 ファニー・フラッグ / キャロル・ソビエスキー?
原作 ファニー・フラッグ(『フライド・グリーン・トマト二見書房
撮影 ジェフリー・シンプソン?
音楽 トーマス・ニューマン
出演 キャシー・ベイツ / ジェシカ・タンディ / メアリー・スチュアート・マスターソン / メアリー=ルイーズ・パーカー / シシリー・タイソン / スタン・ショウ? / クリス・オドネル ほか

アカデミー賞