フランク・ジョーブ

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フランク・ジョーブ

ふらんくじょーぶ

「トミー・ジョン手術」を確立した事で知られる整形外科医。

1925年7月16日生まれ、アメリカノースカロライナ州出身。

1974年、利き手の左腕靭帯を損傷していたトミー・ジョンに対して腱の移植手術に成功。この手術は選手の名をとって「トミー・ジョン手術」と呼ばれるようになった。

日本でも村田兆治荒木大輔桑田真澄、近藤真一らが同様の手術を受けた。

2014年3月6日、死去。