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フリオ・フランコ

スポーツ

フリオ・フランコ

ふりおふらんこ

Julio Cesar Robles Franco

MLBプロ野球選手。

右投右打、ポジションは内野手背番号は14→4→21→14→23番。


1958年8月23日生まれ。*1ドミニカ共和国出身。

1978年、フィラデルフィア・フィリーズに入団。

1982年、メジャー昇格。

1983年、クリーブランド・インディアンズに移籍。

遊撃手の定位置を獲得。1980年代のインディアンズを支えた。

1989年、テキサス・レンジャーズに移籍。3番打者、主軸として活躍した。

1994年、シカゴ・ホワイトソックスに移籍。

1995年、ボビー・バレンタインの招聘により来日し、千葉ロッテマリーンズに入団。

独得の打法で注目を集め、打率3割を記録し、ピート・インカビリアと共に快進撃に貢献した。


1996年、インディアンズでメジャー復帰。

1998年、マリーンズに復帰。

3番打者としてマーク・キャリオンと共に活躍。また、選手ながら指導者としての役目を果たした。

1998年、タンパベイ・デビルレイズで再びメジャー復帰した。

2000年、韓国プロ野球三星ライオンズに移籍。

2001年、アトランタ・ブレーブスに移籍。同年のプレーオフ進出に貢献。

2006年、ニューヨーク・メッツに移籍。2年契約を結ぶ。

2007年5月5日、2点本塁打を打ち、自信の持つメジャー最年長本塁打記録を更新した。*2

同年、ブレーブスに復帰。

2007年現在、4300安打を記録。26年間のプロ生活で、全世界で最も安打を打っている選手でもある。

*1:正確な生年月日は不明。記録が残っておらず、実際の年齢は50歳を過ぎているとも言われる。

*2:相手投手ランディ・ジョンソン