フレイザー錯視

サイエンス

フレイザー錯視

ふれいざーさくし

(Fraser spiral illusionフレイザーの渦巻き錯視

イギリス心理学者ジェームス・フレイザー?James Fraser)が1908年に発表した錯視図形。角度・方向錯視を起こす図形であり、渦巻き状?の図形を指でなぞってみると、実際は同心円であることが分かる。フレイザー錯視の原理は、限りなく直線に近い鋭角を並べると角度が傾いて見えることであり、直線を並べただけでもこの錯視は発生する。