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フロッピーディスク

コンピュータ

フロッピーディスク

ふろっぴーでぃすく

パソコン・ワープロ用の記憶メディアの一種。「フロッピー」と略される。

  • フロッピーとは「ひらひらする」「ばたばたする」の意。
  • 大きさで分類すると8インチ、5インチ、3.5インチの3種類があり、また同じ大きさでも記録密度により容量が異なる。さらに片面、両面の違いもある。
  • データはFDD(フロッピーディスクドライブ)で読み取る。
  • 日本IBM語で3.5インチのメディアを利用するドライブは3.5型駆動機構と呼ばれる。
  • 後継となるべくZip、LS-120?(SuperDisk)、HiFDなど大容量フロッピーディスクも開発されたが、どれも決定的なシェアを獲得できずにいる。
  • 21世紀に入ってからは安価で大容量のメディアに押され、技術的には時代遅れのものとみられるようになり、2010年には翌年春にフロッピーの国内生産が終了されることが発表された。

コンシューマー向けで初めてランダムアクセスを可能とした記憶装置。そのため、FDDを内蔵したことでパソコンが普及したともいえる。

逆に、FDDを完全に外した最初のメーカーはApple Computer。(1998年iMac

種別

  • 1S (片面単密度トラック)Single side Single density
  • 1D (片面倍密度トラック)Single side Double density
  • 1DD(片面倍密度倍トラック)Single side Double density Double tracks
  • 2S (両面単密度トラック)Double side Single density
  • 2D (両面倍密度トラック)Double side Double density
  • 2DD(両面倍密度倍トラック)Double side Double density Double tracks
  • 2HD(両面高密度倍トラック)Double side High density Double tracks
  • 2ED(両面超高密度倍トラック)Double side Extra density Double traks
  • 2TD(両面3倍密度3倍トラック)Double side Triple tracks and triple Density

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