フロマンタン

読書

フロマンタン

ふろまんたん

Eugene Fromentin (1820-1876)

フランスロマン主義時代後期の画家、評論家、小説家。現在では半自伝的小説『ドミニク』で名を残している。代表的な絵画論『昔日の巨匠たち』は1876年。

  • 翻訳

杉本秀太郎訳『昔の巨匠たち』白水社、1992年。

高橋裕子訳『オランダベルギー絵画紀行 昔日の巨匠たち』(上・下)岩波文庫、1992年。

―鈴木祥史訳『昔日の巨匠たち ベルギーオランダ絵画法政大学出版局1993年。など。