ブーメラン効果

一般

ブーメラン効果

ぶーめらんこうか

ブーメランのように返ってくる効果。利を得ようとするつもりが、害を被ってしまうこと。

経済

発展途上国に移転した生産技術が、それを供与した先進国の市場を脅かす結果となる現象。篠原三代平が提唱した言葉。実例として、命名のきっかけとなったのが、1972年から1973年の間に起こった日本の繊維製品輸入の急増。

言動

他人の“非”を糾弾しておきながら、同じような“非”が自分にも発生してしまい窮地に立たされること。自分が振りかざした正義感で、自分自身厳罰に処さなければならないこと。

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お前が言うな自罰他罰自責他責