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ブハラ・ハン国

地理

ブハラ・ハン国

ぶはらはんこく

ウズベク語: Buxoro Xonligi)

16世紀初頭から20世紀初頭まで、ゼラフシャン川流域、ヌル・アタ山地、アム川流域に栄えた諸テュルク系イスラム王朝。現在のウズベキスタントルクメニスタンタジキスタンの一部に存在した。基本的に「ブハラに首都を置き、ハーンを推戴する国家」の総称なので、歴史的にはシャイバーニー朝、ジャーン朝、マンギト朝(英語版)の3王朝を指す。このうちマンギト朝はハーンからアミール君主号を変えたので、ブハラ・アミール国とも呼ばれる。