ブラッド・スローン

映画

ブラッド・スローン

ぶらっどすろーん

Shot Caller

スタッフ

  • 脚本&監督:リック・ローマン・ウォー
  • 製作:ミシェル・リトヴァク?、ゲイリー・マイケル・ウォルターズ?、ジョナサン・キング?リック・ローマン・ウォー
  • 製作総指揮:ジェフ・スコール?、ジェフリー・ストット?、リサ・ザンブリ?、マット・ローズ?、タッカー・トゥーリー?
  • 撮影:デイナ・ゴンザレス?
  • プロダクションデザイン:ガイ・バーンズ?
  • 衣装デザイン:ケリ・ジョーンズ?
  • 編集:ミシェル・テゾーロ?
  • 音楽:アントニオ・ピント?

キャスト

概要

敏腕のファイナンシャルエグゼクティブでエリートコースを歩んでいたジェイコブ(ニコライ・コスター=ワルドー)は、頭脳明晰、容姿端麗で愛する妻ケイト(レイク・ベル)や子どもに恵まれ、順風満帆な人生を送っていた。そんな幸せで満たされた人生を謳歌していた矢先、不注意で交通事故を起こし、同乗していた友人を死なせてしまう。過失致死容疑で逮捕されたジェイコブは、裁判をしても勝ち目がないのを知り、刑期を全うするため監獄に入る決心をする。

しかし、収容された監獄は、ギャング同士が殺し合いの抗争を繰り広げる暴力が支配する世界だった。新入りのジェイコブも受刑者から理不尽な暴力を受ける。“このままでは刑期を終える前に、殺られてしまう!”ジェイコブは、この酷薄無情の悪の世界で生き抜く術は“力こそが全てだ”と悟り、体を鍛え上げ全身凶器と化していく。そして頭脳を駆使して熾烈な抗争をくぐり抜け、監獄内のギャングのトップに上り詰める。

釈放後、マネーとして生まれ変わった彼は、妻子の命と引き換えに南カリフォルニアで大きな犯罪を仕切るよう白人ギャング組織“アーリアン・ブラザーフッド”のボス、ビースト(ホルト・マッキャラニー)に強要される。男は生き残るため、そして妻子の命を守るため、人生最大の賭けに出る!!

(公式サイトより)

*1:薬物の使用及び殺傷・出血の描写がみられるが、親又は保護者の助言・指導があれば、12歳未満の年少者も観覧できます。

*2:Rated R for strong bloody violence, pervasive language, some drug use and brief nudity.