ブランデンブルク辺境伯

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ブランデンブルク辺境伯

ぶらんでんぶるくへんきょうはく

神聖ローマ帝国の貴族で、選帝侯のひとり。ドイツの北東部を領地とした。その領地は現在のブランデンブルク州の大部分とベルリン、およびポーランドの一部に相当する。ブランデンブルク辺境伯の所領はブランデンブルク辺境伯領(Mark Brandenburg)とよばれる。辺境において勢力を徐々に拡大し、神聖ローマ帝国崩壊後のドイツ統一の主役となった。