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ブルパップ

一般

ブルパップ

ぶるぱっぷ

ライフルの構造を指す言葉。普通のライフルはグリップより前方(銃口の方向)にマガジン*1を装着するが、ブルパップはグリップより後方にマガジンを取り付けるタイプのこと。

ブルパップといえば、

が有名で、この3者をして世界三大ブルパップと呼ぶ(らしい)。

利点
ライフルの銃身の長さをそのままに全長を短くできるので、命中精度を落とすことなく、取り回しを良くすることができる。
欠点
頬をあてる位置の反対側に排莢口がくるので、硝煙による視力への影響が懸念される。また、左利き射手の場合、頬で排莢口を覆ってしまうので、排莢口を右側へ切り替えるパーツと交換しなければならない。
携行中、マガジン部分を脇で抱え込む形になるため、何らかの要因でマガジンを落としてしまった場合、そのことに気づかない可能性がある。

*1:弾倉。弾を詰めてある箱のこと。