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ブルホーンバー

(スポーツ)
ぶるほーんばー

【bull-horn bar(handle)】

自転車のパーツの一つ。先端が(牛の角のように)前方上側に向かって突き出している形状のハンドルバー。ブルホーンハンドルとも。

主にトライアスロン、ロードレースやトラックレースのタイムトライアル系種目など、空気抵抗を減らすことが重要な種目で使用される*1。メッセンジャーやツーリストが採用することも多く、またクロスカントリー・ヒルクライム系MTBで使われることもある。

競技に使用する時は、深い前傾姿勢により空気抵抗を減らすことができる、引きつけの力を使うことができるなどのメリットがある。また町乗り、ツーリングなどでは、多くのポジションを取れるので長距離を走る時に疲れにくい、ドロップハンドルに比べるとブレーキレバーを握る位置・角度が自然で握りやすく、とっさの時の対応も早くできるなどのメリットがある。ただしハイスピードのカーブはドロップハンドルより曲がりにくい。

フラットバーハンドルバーエンドに取り付けてこの形状にするパーツはバーエンドバーと呼ぶ。

*1:UCIの規定により一般の集団走行のロードレースでは使用できない

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