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映画

ブレードランナー

ぶれーどらんなー

Blade Runner

スタッフ

キャスト

概要

 植民惑星から4体の人造人間=レプリカントが脱走した。彼らの捕獲を依頼された“ブレードランナーデッカードは、地球に潜入したレプリカントたちを追うが……。近未来を舞台にしたSFサスペンスで、その卓越した近未来描写により、多くのファンを持つカルト作品。P・K・ディック原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』のもつ現実と夢の混交はもちろん、シチュエーションからくるアクション性よりも、主演のフォードを喰う存在感を見せつけた、ハウアー扮するレプリカントの最後の独白が更に強い印象を残す。10年後に、スコット自ら手を入れた「ディレクターズカット/ブレードランナー 最終版」が公開。

(allcinemaより)

  • SF映画の古典的名作。1982年公開。
  • 初公開時は、批評、興業共に振るわなかったが、ほどなくカルト映画として再評価される。
  • 劇場未公開の試写版も含めて、5つのバージョンが存在する。
  • アカデミー賞 美術監督・装置賞、視覚効果賞の候補となった。
  • 1993年、国立映画評議会により国立映画登録所蔵作品に指定される。

バージョン違いについて

  1. ワークプリント版:(110分) 公開直前に行われた試写用に製作。
  2. 劇場公開版:(118分) 1982年公開。ワークプリント版にナレーションとラストシーンを追加。暴力描写の一部を削除。
  3. 完全版(インターナショナル版):(119分) 劇場公開版から暴力描写を復活。アメリカ以外で上映された。
  4. ディレクターズ・カット版(最終版):(116分) 1992年公開。ワークプリント版に近い。ユニコーンの場面を追加。
  5. ファイナル・カット版(117分) 2007年公開。ディレクターズ・カット版(最終版)の改訂版。再編集とデジタル修正を施した。

アカデミー賞

その他の映画賞

原作

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

*1:Rated R for violence and brief nudity (definitive cut); Rated R for violence. (1991 version)