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ブレゲ

アブラハム・ルイ・ブレゲ(Abraham Louis Breguet)、スイス・ニューシャテル生まれ、1747-1823。

15歳の時フランスへ移転、当時さかんであった天体運行の宇宙論に基づき、上下左右いろいろに動かす生活者が見に付けても小さな時計の狂わない機構;即ちロータリーエンジンのように・つまりは惑星公転を模した「トゥールビヨン」や「ミニッツ・リピーターのスプリングゴング」を自ら開発し、生涯で約4000個の懐中時計を製作・販売。「時計界のレオナルド・ダ・ヴィンチ」、「時計の歴史を200年早めた人物」等と称される。