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ブロック経済

一般

ブロック経済

ぶろっくけいざい

自国と友好国でブロックを形成し、ブロック外の国に対しては関税障壁を張り巡らせた状態の経済体制。他のブロックへ需要が漏れ出さないことなどを目的としている。歴史的には1930年代ブロック経済を指す場合が多い。

1930年代ブロック経済列強各国が植民地を抱え込みながらブロックを形成させていった。それぞれのブロックは通貨圏ごとに分かれた。植民地を多く抱えた国ほど有利な経済体制で、日本のように植民地をあまり持たない国は次第に経済が行き詰っていった。