ブロンズ像

一般

ブロンズ像

ぶろんずぞう

ブロンズ(青銅)で作った像のこと。

表面はよく腐食し粉サビが発生しやすいが、凸部は比較的に人の手が接れることも多いので磨かれてやや光沢がある。一方で、凹部は手アカがたまりやすいこともあって黒ずんでいることが多い。

鎌倉の大仏は、中世以前に建立されたの最大のブロンズ像といわれている。