プ〜ねこ

マンガ

プ〜ねこ

ぷーねこ

月刊アフタヌーンで連載している、北道正幸による4コマ形式の漫画。たまにちゃんとコマ割りされた漫画のときもある。

たくさんの猫と桃山モモコ(通称モコ)が主な登場キャラクターで、作品中ではなぜか猫と会話していることが多い。

主に出てくる猫は、

  • 風助(ぷーすけ) 子猫。モコと一緒に住んでいる。少し舌足らずな喋り方が特徴。
  • ミネストローネ風パパ 風助の父。威厳がありそうな印象。
  • コパヤシ 天智の助手で、なぜか悪役の虹色仮面、青銅仮面らに標的にされる。
  • 天智小五郎 探偵。基本的に引きこもり気味で、探偵でありながらコパヤシに下請けのごとく仕事をさせる。

  • 白べえ お化けの猫。人の時もある(擬人化?)。あまり怖がられていない。


作者曰く「プ〜ねこ」とは、

文字どおり定職を持たないネコのこと。全成ネコの98パーセントほどを占める。

残りの2パーセントはサラリーネコUSJに勤務しショーに出演など)、家事手伝いネコ(じき嫁に行く)、小説ネコ夏目漱石奥泉光らに小説を口述筆記させる)などがいるもよう。


(『プ〜ねこ』1巻表紙折り返しより)

プ~ねこ (アフタヌーンKC)

プ~ねこ (アフタヌーンKC)

プ~ねこ(2) (アフタヌーンKC)

プ~ねこ(2) (アフタヌーンKC)

なお、『プ〜ねこ』の単行本には、『スカタン野郎』『スカタン天国』『ぽちょむきん』に載っていた4コマを再掲載していることもある。