孔版印刷を家庭に普及させることを目的に開発された。
発売以来、毎年のように改良が加えられ、名刺の作成・簡易スタンプ・布への印刷など、さまざまな機能が備わるようになっている。
しかし、PCや家庭用プリンタの普及に押され売り上げが減少してきた。
デジタルカメラから画像を取り込めるモデルなども発売したが売り上げ回復には繋がらず。
日本のはがきによる年賀状文化が衰退してきたことも売り上げ減の要因ともされている。
2004-2005年シーズンにはジェットプリンタもどきのモデルが発表されている。
2008年6月30日で本体の販売を終了した。ランプ・インク・マスターなどの関連消耗品は販売を継続。
2008年10月15日、最後となる「2009年プリントゴッコ年賀状イラスト集」を発売。
2011年12月末をもって関連消耗品の販売も終了し、プリントゴッコ事業を完全終了することが発表された。
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