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プログラミングコンテスト

コンピュータ

プログラミングコンテスト

ぷろぐらみんぐこんてすと

コンピュータプログラミングの能力やアイディアなどを競うコンテスト

以下のようなものがある。

全国高等専門学校プログラミングコンテスト

高専の学生を対象としたプログラミングコンテスト

課題、自由、競技の3部門に分かれており、以下のような違いがある。

  • 課題部門 あるテーマ(例:子供心とコンピュータ)に基づいて作られたコンピュータシステムのアイディアや技術を競う。プレゼン、デモンストレーション、マニュアル審査がある。
  • 自由部門 自由な発想に基づいて作られたコンピュータシステムのアイディアや技術を競う。審査方法は課題部門と同じ。
  • 競技部門 主催者から提示される問題を解き、その点数などで競う。

1990年京都で第一回大会が行われ、以降、文部科学省による「生涯学習フェスティバル(まなびピア)」の参加企画として毎年開催されており、各部門の優勝者には文部科学大臣賞が授与される。

U-20プログラミングコンテスト

経済産業省が次代を担う青少年の情報処理技術の向上を目的として昭和55年から実施している。平成16年度よりU-20(under 20、20歳以下)プログラミングコンテストとなった。