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ヘカトンケイル

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読書

ヘカトンケイル

へかとんけいる

hekatoncheir

ギリシア神話に登場する3人の巨人

大地の女神ガイアと、天空神ウラノスの間に生まれた、100の腕と50の頭を持つ巨人族。ティターン族、キュクロプス族に次いで誕生した、コットス?(Kottos)、ギュゲス?(Gyges)*1、ブリアレオス?(Briareos)の3人をさす。

ウラノスにその外見を厭われて地下のタルタロスに閉じ込められる。

その後ウラノスティターンの一人クロノスに倒される。そのクロノスの子供がゼウスらオリュンポス神であり、父クロノスに戦いを挑む。

その際にヘカトンケイルゼウスによって解放され、共にティターンを倒す。ティターンはタルタロスに幽閉され、コットスとギュゲスはその獄門の門番をすることになる。

*1:あるいはギュエスGyes

マンガ

ヘカトンケイル

へかとんけいる

士郎正宗アップルシード世界におけるキーワードの一つ。

無限に端末を増やせるコンピュータの規格ないしフォーマット。空母ヘカトンケイルシステム一つで動かせるらしい。主人公のパートナー、サイボーグのブリアレオス?が搭載していた。

百腕巨人にならい「百の腕を持つ」システムと言うことから名づけられた模様。

ちなみにマイクロソフトの公称によればUSBは128個までタコ足ができる規格らしい。信じてる人はいないよね?