ヘンリー・キング

映画

ヘンリー・キング

へんりーきんぐ

Henry King

アメリカ映画監督

1886年1月24日、ヴァージニア州クリスチャンズバーグ出身。

 1982年6月29日死去。

 俳優として舞台に立ったのち、1912年から端役で映画にも出演。

 1915年に映画監督となり100本以上の監督作がある。リチャード・バーセルメス主演の『乗合馬車』(21)は無声映画の古典であり、代表作とされる。

主な監督作品:

乗合馬車」(21)

「ホワイト・シスター」 (23)

「ロモラ」(24)

「ステラ・ダラス?」(25)

「春を讃へる」(31)

「オーバー・ゼ・ヒル」(31)

「あめりか祭」(33)

「マリー・ギャラント」Marie Galante(34)

東への道」(35)

「勝鬨」(36)

シカゴ」(37)

第七天国」(37)

「地獄への道?」(39)

「スタンレー探検記」(39)

「英空軍アメリカ人」(41)

「海の征服者」(42)

「聖処女」(43)

「頭上の敵機」(49)

「拳銃王」(50)

「人生模様」(52)(オムニバスの1篇)

キリマンジャロの雪」(52)

「壮烈カイバー銃隊」(53)

慕情」(55)

回転木馬」(56)

「陽はまた昇る」(57)

「無頼の群」(58)

「夜は帰って来ない」(62)