スマートフォン用の表示で見る

ベゲタミンA

サイエンス

ベゲタミンA

べげたみんえい

メジャートランキライザーだが主に眠剤として使われる

  • 主な作用:中枢神経と自律神経を抑制する事により、鎮静作用と、制吐作用を示します。これらの作用により、神経症のさまざまな症状に効果を発揮します。
  • 副作用など:眠気、血圧低下などがおこることがあります。
  • 使い方と注意症状を見て服用量を加減しながら治療がすすめられるので医師精神科医)の指導をよく守って服用して下さい。眠くなったり、注意力がなくなったりしますので、危険な作業や車の運転は避けましょう。酒類と一緒に飲むと作用が強く出すぎることがあるので避けてください。

成分は塩酸クロルプロマジン25mg、塩酸プロメタジン 12.5mg、フェノバルビタール 40mgだが、各成分の配合を一部変えた「ベゲタミンB」もある。

ベゲタミン」も参照。