ベル☆スタア強盗団

マンガ

ベル☆スタア強盗団

べるすたあごうとうだん

漫画 コミック 青年漫画

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BELLE☆STARR ベル☆スタア強盗団

Belle Starr (1848-1889)

ベル・スタア 本名マイラ・ベル・シャーリィ

(またはベル・リード、あるいはベル・ジュライ、一部には“ペティコートを纏った平原の恐怖”)

実在の人物であるBelle Starrと実在の事件をもとに、作者によって多大にフィクション化された西部劇伊藤明弘氏らしく、ド派手な銃撃戦が展開され、特に終盤の列車襲撃シーンは圧巻である。

ストーリー

時は1873年、アメリカ西部。職を探すために知人を訪れたマイラ・ベル・シャーリィは、強盗事件に巻き込まれてしまう。犯人と保安官による銃撃戦の末、現場から命からがら逃亡したベルは、彼女の無実を証明する者がいなかったため、犯人一味と誤認され賞金首となってしまった。

翌年、チェロキー族居住区に住むスタア一家のもとで働いていたベルは、興味本位の新聞によって事実無根を書き立てられ自らが凶悪犯に仕立て上げられている事を知った。彼女が世話になっていたサム・スタアには多額の借金があり、返済期限が迫っている。おりしも、銀行員のティモンズから列車による現金輸送の情報がもたらされた。

そして、彼女は現金輸送列車の襲撃を決意する。

世の中が望むんなら その通りの人間になってやる!!
マイラ・ベル・シャーリィを誰にも忘れられない名前にしてやるわ!!
伝説の無法者に!!