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ベルクソン

読書

ベルクソン

べるくそん

アンリ・ルイ・ベルクソン(1859年-1941年)。フランスユダヤ人哲学者

フランス・スピリチュアリスムの系譜に位置づけられることが多い。

主著は、

『意識に直接与えられたものについての試論?』(1889)(英訳『時間と自由意志』、一部日本語訳では『時間と自由』)

物質と記憶』(1896)

『創造的進化?』(1907)

『道徳と宗教の二源泉?』(1932)

他に論文・講演集、

『精神のエネルギー?』(1919)

『思考と動いているもの?』(1934)

がある

「持続」のアイディアは余りにも有名。方法としての「直観」についての

議論は錯綜を極めるが、ドゥルーズの『ベルクソン哲学』第1章をもって

方法論としての完成度を得たとする考えもある。

様々な分野に影響を与えた。勿論、哲学界への影響も多大で、今なお多くの

研究書が出版されている。

また、岩波文庫に入っている『笑い』はそのタイトルからお笑い志望の若者が釣られて手にする傾向がある。

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