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ペター・ソルベルグ

スポーツ

ペター・ソルベルグ

ぺたーそるべるぐ

Petter Solberg

1974年11月18日 ノルウェー・アスキム生まれ

スバル・ワールド・ラリー・チーム(SWRT)の1stドライバー。


02年、WRC最終戦のグレートブリテンラリーで初優勝を飾ると、

翌年、シトロエンのエース「セバスチャン・ローブ」との激戦の末、

わずか1ポイント差での逆転劇を演じ、ノルウェー人として初の年間チャンピオンに輝く。


この時、地元ノルウェーではサッカーの中継を一時中断、

優勝の模様を衛星中継し、またノルウェー国王からの祝電も届いたという。


グラベルラリーを得意としており、WRCにエントリーしているワークスのうち、

唯一のピレリタイヤ(他ワークスカー?は全てミシュランタイヤを履く。

ピレリタイヤはミシュランと比べ、雨天時の性能が著しく高い)

を履くスバルインプレッサWRCとの相性は抜群。

特に雨天などの悪天候時のソルベルグの走りには目を見張るものがある

(ファンの間では「ピレリストライク発動」と呼ばれていたりいなかったり)。


「ハリウッド」「千両役者」というニックネームが示す通り

WRCドライバーの中でも極めて明るく、社交的なキャラクター。

合い言葉は、「ゼンカイ!」


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