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ペマ・ギャルポ

一般

ペマ・ギャルポ

ぺまぎゃるぽ

Pema Gyalpo

チベット出身の政治学者。1953年6月18日生まれ。チベットのカム地方ニヤロン(現在の中華人民共和国四川省)出身。亜細亜大学法学部卒業、上智大学大学院中退、東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所修了。

1965年12月に来日し、高校時代は埼玉県で生活していた。東京外国語大学AA研究所修了後はダライ・ラマ法王日本駐在連絡官やダライ・ラマ法王日本代表部事務所担当初代代表などを務めた。2005年11月に日本に帰化。2007年にモンゴル大統領顧問(社会・文化担当)に就任。2007年7月29日に投開票された第21回参議院議員通常選挙国民新党公認で比例区より立候補したが落選した。2007年7月13日にアメリカ大使館に渡された慰安婦問題に関する米下院決議案の全面撤回を求める要望書にも賛同者として名を連ねた人物で、日本の保守層の一部から支持されている。