ペンギン記

読書

ペンギン記

ぺんぎんき

檀一雄の作。

作者は昭和26年12月から27年春にかけて捕鯨船に乗り込んで、南氷洋に赴いた。本書はその所産。南氷洋という大自然の中で、人間についてさまざまな思案をめぐらす。