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ホアキン・ロドリーゴ

音楽

ホアキン・ロドリーゴ

ほあきんろどりーご

ホアキンロドリーゴ・ビドレ、Joaquín Rodrigo Vidre, 1901年11月22日 - 1999年7月6日)

スペイン作曲家幼児期失明したにもかかわらず、芸術家として大成した。数々の作品を通じてクラシック・ギターの普及に功があったとされ、とりわけ《アランフエス協奏曲》はスペイン近代音楽ならびにギター協奏曲の嚆矢とみなされている。本人はピアニストであり、ギターは演奏しなかった。