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ホタルイカ

ホタルイカ

ほたるいか

ツツイカ類ホタルイカモドキ科に属するほたるいか蛍烏賊)は成長しても胴長6〜7センチと小さなイカ。

昔は「コイカ(肥烏賊・小烏賊)」「マツイカ」とよばれていたという説もある。蛍烏賊とよばれるようになったのは、明治三十八年五月二十八日に渡瀬庄三郎博士が蛍烏賊と名づけたのが始まりのようだ。学名はワタセニア・シンチルランス(Watasenia scintillans) 別名は富山湾の神秘。

旬は、産卵直前の身の張っている4月前後。

日本近海で獲れるが、ホタルイカの大群が見られるのは富山湾が有名。富山市常願寺川右岸から魚津市に至る約15km、沖合い約1.3kmまでの海域は「ホタルイカ群遊海面 」として国の特別天然記念物に指定されている。

鮮度のいいものは生でも食べられるが、内臓に旋尾線虫という寄生虫がいることもあるようだ。ただし、加熱すれば問題ない。


脂肪肝を改善する効果があるとされている。

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