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一般

ボーイスカウト

ぼーいすかうと

概要

奉仕活動やキャンプなどを通して少年を教育する法人団体。

英国で1907年にベーデン-パウエル卿によって設立され、現在では216の国と地域で約2800万人の加盟員が活動している。(世界スカウト機構への正式加盟は、154ヶ国で約2600万人)

幼年期から青年期にわたる各年齢層に適応するよう、ビーバースカウトカブスカウトボーイスカウトベンチャースカウトローバースカウトの各部門に分かれており、それぞれ制服や規律が定められている。

目的と基本

財団法人ボーイスカウト日本連盟の教育規定では、目的と基本方針を以下のように定めている。

目的
財団法人ボーイスカウト日本連盟(以下「本連盟」という。)はボーイスカウトの組織を通じ、青少年がその自発活動により、自らの健康を築き、社会に奉仕できる能力と人生に役立つ技能を体得し、かつ、誠実、勇気、自信及び国際愛と人道主義を把握し、実践できるよう教育することをもって目的とする。(教育規定1-1)
基本方針
ボーイスカウト運動(以下「本運動」という。)は、ちかいおきての実践を基盤とし、ベーデン−パウエルの提唱する班制教育と、各種の進歩制度と野外活動を、幼年期から青年期にわたる各年齢層に適応するように、ビーバースカウトカブスカウトボーイスカウトベンチャースカウト及びローバースカウトに分け、成人指導者の協力によってそれぞれに即し、しかも一貫したプログラムに基づいて教育することを基本方針とする。(教育規定1-2)
参加の原則
本連盟の組織は、平等の原則に従い、すべての人々に開放される。(教育規定1-3)

その他

駅前で募金活動を行ったり山へキャンプに行ったり、徹夜で歩きとおす「オーバーナイトハイク」というのもある。

四年に一度、ジャンボリーという日本全国のスカウトが集う一大キャンプイベントがありそこでチーフリングなどを交換し合ったり。

ガールスカウトというのもあるがこれは主に奉仕活動がメイン。