ボブ・ホーナー

James Robert "Bob" Horner

80年代のMLBプロ野球選手。通称「赤鬼」。

右投右打、ポジションは三塁手背番号は50番。

1957年8月6日生まれ。米国カンザス州出身。

アリゾナ州立大学時代、原辰徳を擁する東海大学との親善試合で初来日。

1978年、アトランタ・ブレーブスに入団。

1年目から活躍し新人王を獲得するなど、4番打者として活躍。

1986年FA宣言も年俸高騰で移籍先が見つからず、

1987年、来日しヤクルトスワローズに入団。

来日後4試合で6本塁打を量産し、「ホーナー旋風」を巻き起こした。

史上初、規定打席未満ながら30本塁打以上を記録。

主催試合の観客動員数記録を更新、「ホーナー現象」と呼ばれた。

しかし、同年「海の向こうに違った野球を見た」と批判を残し1年で退団。

翌年、セントルイス・カージナルスに移籍したが、左肩の故障のため現役引退


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