ボリス・ベッカー

スポーツ

ボリス・ベッカー

ぼりすべっかー

Boris Becker

プロテニス選手。

1967年11月22日生まれ、旧西ドイツ・ライメン出身。

オープンスタンスから放たれる強烈なサーブは「ブンブン・サーブ」と呼ばれた。「ビッグ・サーバー?」の元祖とも言われている。

シュテフィ・グラフとともに、ドイツテニス界の黄金時代を築いた。

1985年ウィンブルドン選手権を大会史上最年少の17歳7ヶ月で初優勝。

翌1986年、同選手権を18歳で大会2連覇を達成。

1988年から1990年にかけて、3年連続で同選手権の決勝でステファン・エドベリと対戦。3年ぶり3度目の優勝を果たしたが、1988年と1990年エドベリに敗れている。

1989年には全米オープンと合わせ4大大会2連勝。

1991年には全豪オープン初優勝。ウィンブルドン選手権ではテニス史上初の「ドイツ対決」の決勝をミヒャエル・シュティヒと戦ったが、ストレートで敗れた。

1996年、全豪オープン2度目の優勝。

クレーコートを苦手としており、全仏オープンを含め、クレーの大会では1回も優勝できず。(全仏オープンは1989年と1991年のベスト4が最高)。

1999年、現役引退。




* リスト::テニスプレイヤー