ボリノーク・サマーン

アニメ

ボリノーク・サマーン

ぼりのーくさまーん

機動戦士Zガンダム』に登場するモビルスーツ

ティターンズの試作型MS。型式番号はPMX-002。パプテマス・シロッコがジュピトリス艦内で独自に設計・完成させたハンドメイドMS、PMXシリーズの1機。黄緑を基調としたカラーリングが施されている。

頭部にレドーム、左腕にレーザーセンサーを内蔵しており、高濃度ミノフスキー粒子領域内での偵察・索敵に特化されている。役割上、積極的な戦闘に使用される機体ではないが、シールド付きシザー・クローの装備によって格闘戦にも対応可能となっている。他に武装としてビーム・ガン兼ビーム・サーベル&ビームトマホーク、両肩部に3連装炸裂弾ランチャーを装備している。 PMX-003ジ・O、PMX-001パラス・アテネとの3機による運用を目指しており、劇中でも3機による運用の場面が一度のみながら存在する。

サラ・ザビアロフが搭乗してシロッコの乗るジ・Oを補佐したが、カツ・コバヤシの乗るGディフェンサーからシロッコを庇った結果、撃墜されている。