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ゲーム

ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー

ぽけっともんすたーはーとごーるどそうるしるばー
リスト::ポケモン --> 第4世代 --> HGSS

株式会社ポケモン(販売元:任天堂)より2009年9月12日に発売されたニンテンドーDSRPG歩数計の機能を持った「ポケウォーカー」が同梱されている。

ポケットモンスター』シリーズの第2作『ポケットモンスター 金・銀』のリメイク版。『ハートゴールド』と『ソウルシルバー』の2バージョンがあり、出現するポケモンポケモン図鑑の説明文などに違いがある。パッケージを飾るポケモンは、『ハートゴールド』がホウオウ、『ソウルシルバー』がルギア

チコリータヒノアラシワニノコの3匹の中から最初のポケモンを選び、ジョウト地方カントー地方を冒険するストーリーはそのままに、基本システムが同じ“第4世代”の作品『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』および『プラチナ』に準拠したものになり、グラフィックやサウンドもハードの向上に合わせてパワーアップしている。サファリゾーン*1バトルフロンティアの追加、ミニゲームが楽しめる新施設「ポケスロン」など様々な新要素がある。

また、パッケージに同梱されている「ポケウォーカー」は、「ポケットピカチュウカラー 金・銀といっしょ!」の流れを汲む周辺機器で、赤外線通信DSソフトと連動し、「ポケウォーカー」同士でも通信させることもできる。「ポケウォーカー」にポケモンを1匹預けておくと、歩数に応じてポケモンがなついたり、経験値やワットがもらえる。貯めたワットで野生のポケモンやどうぐを入手できるミニゲームをすることができる。

今作の目玉とも取れる、ピカチュウバージョン以来11年ぶりにポケモンを連れ歩くシステムが復活。今作ではピカチュウのみではなく、その他のポケモン、果ては伝説のポケモンまで、全てのポケモンを連れ歩く事が出来る。マップ移動中に後ろを向いて話しかける事で、ポケモンコミュニケーションがとれる。その際、アクセサリーや「かがやくはっぱ」というものを見つける事が出来る。*2


ワイヤレス通信ニンテンドーWi-Fiコネクションでのポケモン交換と対戦に対応しており、『ダイヤモンド・パール』『プラチナ』と相互通信が可能。

また、ニンテンドーDS及びニンテンドーDS Liteのダブルスロット機能を使うことで第3世代作品『ルビーサファイア』『エメラルド』『ファイアレッドリーフグリーン』ののポケモンDSに送ることができる。

第5世代作品『ブラック・ホワイト』あるいは『ブラック2・ホワイト2』との通信は、送る先がクリア後データであれば送ることができる。ただし、交換や対戦はできず、一度送ったポケモンは戻すことができない。

なお、オリジナルの『金・銀』『クリスタル』などのGB版(第1世代・第2世代の作品)とは、前世代で途絶えているので通信できない。

商品

ポケットモンスター ハートゴールド(特典無し)

ポケットモンスター ハートゴールド(特典無し)

ポケットモンスター ソウルシルバー(特典無し)

ポケットモンスター ソウルシルバー(特典無し)

*1:金銀では、異例だが無かった。これはセキチクシティにあったサファリゾーンが閉所となっているため。

*2:かがやくはっぱはアイテムではなく、A〜Eのはっぱを一つのポケモンで集めると、コトネ(ヒビキ)に王冠にしてもらえる。これはトレーナーカードのグレードを上げる要素の1つでもある。