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地理

ポズナン

ぽずなん

Poznań


ポズナンポーランド語:Poznań, 英語:Poznan, ドイツ語:Posen ポーゼン?) は、ポーランド西部ヴィエルコポルスカ県 (Województwo wielkopolskie) の県都。人口は約55万人で、ヴァルタ川 (Warta) に接する河川の港町である。古くからの商業都市ではあるが、近年はポーランドを代表する工業都市である。


歴史ある都市としても知られ、8世紀ごろからスラブ人の城塞が築かれる。968年にはポーランド最初の司教座が置かれ、14〜16世紀には文化活動や宗教改革運動の中心地となった。第二次世界大戦では市の大部分が破壊されたが、戦後残された資料をもとにポーランド人により完全に復興1956年6月28日、労働者による反ソ暴動 「ポズナン暴動? / ポズナニ事件?ポーランド語:Poznański Czerwiec, 英語:Poznań 1956 protests)」 がおこり、公式発表では死者54人・負傷者300人がでた。


Poznań の日本語表記ではポズナンのほかポズナニがあり、ポーゼン? (Posen)はドイツ語の発音。

また、サッカークラブKKSレフ・ポズナン (KKS Lech Poznań, KKSレフ・ポズナニ)」 の本拠地でもある。