ポツドール

アート

ポツドール

ぽつどーる

■劇団紹介■

96年12月、早稲田大学演劇倶楽部10期生の三浦大輔を中心に結成された演劇ユニット。

第1回公演から第4回公演まではいわゆる演劇的な過剰なドラマを得意とし、多くの観客から支持を得る。

が、2000年7月、第5回公演「騎士クラブ」で、それまでの作風を一変させ、演劇的なものを最大限に排除したドキュメンタリータッチの作品に挑む。 「リアル」を徹底的に追求したこの作品は「セミドキュメント」と称され、これを機会にメディアに大きく取り上げられるようになる。

そして、第6回公演「身体検査」では舞台上の完全ドキュメントを実行。役者が一切、演技をせず、プライベートを背負ったまま舞台に上がるという表現手段は、 多くの賞賛と批判を同時に受け、小劇場界に衝撃を与えることになる。

その後も「リアル」にこだわった作品づくりに努め、 公演の度にセンセーショナルな話題を巻き起こしている。

また、初めての映像作品「はつこい」が第25回ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞を受賞。「演劇」のみならず「映像」での活動も期待されている。