スマートフォン用の表示で見る

マーガレット・ドラブル

読書

マーガレット・ドラブル

まーがれっとどらぶる

マーガレット・ドラブル(Margaret Drabble, 1939年-)

作家。文芸評論家

1939年6月5日、イングランド北部に生まれる。

奨学金を得てケンブリッジ大学ニューナムカレッジで英文学を学び、最優秀の成績で卒業後、ロイヤル・シェイクスピアカンパニーて女優とし参加。1960年に最初の結婚をし、3児をもうけるが離婚。

1963年に処女作『夏の鳥かご』を発表。

作風は作家自身の現実が色濃く反映されており、中産階級家庭に育った教養ゆたかな女性を主人公としたものが多い。

姉は作家のアントニア・スーザン・バイアット。

  • 代表作
    • 『夏の鳥かご』(A Summer Bird-Cage) 1963年
    • 『季節のない愛―ギャリックの年』(The Garrick Year)1964年
    • 『碾臼』(The Millstone) 1965年
    • 『黄金のイェルサレム』(Jeusalem the Golden) 1967年
    • 『滝』(The Waterfall) 1969年
碾臼 (河出文庫 501A)

碾臼 (河出文庫 501A)