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マーク・キング

音楽

マーク・キング

まーくきんぐ

ブリティッシュ・ジャズファンク・バンド転じてブリティッシュ・ポップス・バンド、レヴェル42のフロントマン。

ヴォーカルとベースを担当。

決して乱れぬ正確無比な高速スラップ奏法をしながら、同時に歌も歌えるという、脳が2つあると思えるミュージシャンである。

16歳で高校を卒業、高校時代はドラマーだったが、就職した楽器店でベース担当となり、それからベーシストとなる。1980年レヴェル42を結成。結成後もソロ・アルバムを発表する。1stアルバムの『Influences』は、ベーシスト及びベース・マニア必聴という声も多い。

クラウスキンスキーのような悪役面だが愛嬌も人気あり、1980年代半ばのバンドの人気絶頂期の来日コンサートでは、観客は殆ど女性だった。もっとも、それは他のメンバーにイケメンが揃っていたから、という話もある。


Influences

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One Man

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Mark King - In Concert / Ohne Filter [DVD] [Import]

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