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マーティ・ブラウン

スポーツ

マーティ・ブラウン

まーてぃぶらうん

Marty Leo Brown

プロ野球選手・監督。

右投右打、ポジションは三塁手外野手背番号は43番。


1963年1月13日生まれ。米国カリフォルニア州出身。

ジョージア大学から1985年ドラフト12位でシンシナティ・レッズに入団。

1990年ボルティモア・オリオールズに移籍。

メジャー通算35試合出場。

1990年1991年は主に3Aで活躍。

1992年、来日し広島東洋カープに入団。

一塁への全力疾走やヘッドスライディング、ダイビングキャッチなど全力プレーで人気を博し、赤ヘル打線を支えた。

1994年、退団。


2000年、クリーブランド・インディアンズ3Aバファローの監督に就任。

2004年、マイナーリーグ優勝、最優秀監督受賞。

アンディ・シーツグレッグ・ラロッカケニー・レイボーンを日本に紹介するなど、カープと友好であった。


2006年、広島東洋カープの監督に就任。

それまでの猛練習主義を変え、怪我人を減らすことに尽力。

同年5月7日の中日ドラゴンズ戦で、判定を不服とし退場処分を受ける。

その際、一塁ベースを引き抜いて投げるパフォーマンスを見せた。

同年7月29日、2度目の退場処分。

同年8月23日、3度目の退場処分。*1


2010年、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督に就任も成績不振で1年限りで退任。

2010年には1シーズンで4度も退場処分を受けた。シーズン4度の退場はプロ野球で初の出来事。

退任するまで延べ12回の退場処分は監督としてプロ野球最多である。

*1:シーズン3度の退場処分は、プロ野球史上4人目。