マイケル・ペイリン

アート

マイケル・ペイリン

まいけるぺいりん

1943年イギリスヨークシャー州シェフィールド生まれ。モンティ・パイソンのメンバーの一人。脚本家、俳優、作家。

1962年オックスフォード大学歴史学専攻で入学。いくつかのコメディー・サークルに参加し、テリー・ジョーンズと出会う。2人は共同で脚本を執筆、エディンバラでの「オックスフォード・レビュー Oxford Revue」など、数々の公演を成功させました。

卒業後もショービズ界へ進み、単独で『Now』という音楽番組の司会を務めたりする一方、テリー・ジョーンズとコンビを組み、『The Ken Dodd Show』『The Billy Cotton Band Show』などのコメディ番組で活躍。特に1966-67年の『フロスト・リポート The Frost Report』には、マイケルとテリー・ジョーンズ以外にも、ジョン・クリーズグレアム・チャップマンエリック・アイドルらも参加しており、パイソンへの大きな足がかりとなった。


モンティ・パイソンでも、主にテリー・ジョーンズとコンビを組むことが多かった。2人は視覚的なギャグや不条理なスケッチを好んで書いた。

 

パイソン終了後は、主に役者として活躍。テリー・ギリアムが監督の『ジャバウォッキー』や『未来世紀ブラジル』、ジョン・クリーズが制作の『ワンダとダイヤと優しい奴ら』や『危険な動物たち』など、パイソン絡みの作品にも多数出演。


また、旅行好きが高じて、BBC世界一周旅行のドキュメンタリー番組のホスト役もつとめている。

80日間世界一周 (世界紀行冒険選書)

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