マイルーラ

大鵬薬品が発売していたフィルム状の殺精子剤。

1983年5月の発売、2001年3月製造中止。

テレビCMや大学の文化祭で宣伝しだしてから、若者の間で非常に人気が出て世論の批判を浴びたことが原因とされる。

アメリカでは販売が継続されていて、個人輸入で入手できる。

舐めると死ぬほど苦いらしい。