マウロ・シルバ

Mauro da Silva Gomes

ブラジルの元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダーボランチ)。

1968年1月12日生まれ。サンパウロ州出身。身長178cm、体重80kg。


強靭なフィジカルを生かしたボール奪取や、抜群のポジショニングで相手の攻撃の芽を摘み取る世界屈指のボランチ。けして派手なプレーはしないが、ハイプレッシャーの中でも確実に味方選手へパスを繋げることが出来る技術も見逃せない。

彼が中盤の底に存在しなければ、スーペルデポルデポルティーボ・ラ・コルーニャ)は普通のチームに成り下がってしまうほどの存在感を見せている。地味ながら代わりとなるプレーヤーはいない、チームの心臓となる存在である。

1994年のFIFAワールドカップではブラジル代表でドゥンガとともに中盤の底として活躍し、優勝に大貢献した。

奥様が日系人でオフの際には、奥様の田舎の愛媛に帰省している。