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マザー・テレサ

一般

マザー・テレサ

まざあてれさ

カトリック聖職者(1910〜1997)。インドコルカタカルカッタ)の貧困地帯に住み、宗教にこだわらず、苦しむ人、見捨てられている人のために、献身的に奉仕した人として知られている。

なお、「マザー」は修道女に対して付ける敬称(ミスター・ドクター・ミセスなどと同様)。


1910年オスマン帝国コソヴォ、ウシュクブ(現在のマケドニア共和国スコピエ)のアルバニア人家庭に生まれる。本名はアグネス・ゴンジャ・ボヤジウ。

1928年、ロレト修道女会に入会。

1929年1947年コルカタの聖マリア学院で地理や歴史を教える。1944年からは校長を兼任。

1948年ローマ法王庁の許可を得て修道院を離れ、コルカタ貧困地帯に起居し慈善活動を行う。

1950年ローマ法王庁の許可を得て「神の愛の宣教者会」を設立

1979年ノーベル平和賞を受賞。

1997年、死去。

2003年、ローマ法王庁により、福者の列に加えられる。