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マジカルドロップ

ゲーム

マジカルドロップ

まじかるどろっぷ

データイーストより発売されたアクションパズルゲーム。初出はアーケードで、ネオジオセガサターンプレイステーションスーパーファミコンネオジオポケットなどの家庭用ゲーム機にも移植された。一部の作品を除き、登場するキャラクターは大アルカナのタロットカードがモチーフとなっている。


プレイヤーはフィールドの最下部にいるピエロを操作し、一定時間ごとに上からせり出して来る全4色のドロップを「吸う(取る)」「吐く(投げる)」の2つの操作で消して行く。ドロップは同じ色の物が縦に3つ以上並ぶと消える。この時、隣接している同じ色のドロップも一緒に消す事が出来る。


パズルゲームにおける得点や対戦相手への攻撃手段として広く使われている「連鎖」がこのゲームにも存在するが、その中でも「後付け連鎖」と呼ばれるシステムが特徴的である。1組のドロップが消えている間に素早く操作して別の場所でもドロップが消える状態にすると連鎖としてカウントされる。これにより、素早く操作する事に慣れるとフィールド内に同じ色で3つ以上揃えられるドロップがある限り、半永久的に連鎖数を伸ばす事が可能となる。