マタイ受難曲

音楽

マタイ受難曲

またいじゅなんきょく

キリスト教典礼音楽の一つ。イエス・キリストの受難を追想するために、復活祭の前に演奏されることが多い。

通常「マタイ受難曲」と言えば、J.S.バッハのBWV244を指す。1727年4月11日、ドイツライプツィヒ、聖トーマス教会で初演。

バッハは「マタイによる福音書」の受難物語に、「ドイツ語の自由詩」「ドイツ語コラール(教会賛美歌)」を加え、劇的な音楽ドラマを創造した。