マッスルボマー

ゲーム

マッスルボマー

まっするぼまー

1993年7月に登場した、カプコンアーケードゲーム。使用システム基板はCPシステム。

プロレスを題材とするアクションゲームキャラクターデザインには「北斗の拳」で知られる漫画家原哲夫を起用。

操作は8方向レバーとアタック、ジャンプ、フォールの3ボタンで、当時大ヒットしていた『ストリートファイターII』のようなコマンド必殺技も取り入れていた。モードは1対1のシングルマッチと2対2のチームバトルロイヤルの2つがある。登場キャラクターの一人として、『ファイナルファイト』シリーズからマイク・ハガーが参戦している。

1993年12月、2対2のチームバトルロイヤル専用となり、同キャラクター対戦を可能にしたアッパーバージョン『マッスルボマーDUO 』がリリース。

1994年3月30日には、スーパーファミコン版『マッスルボマー』が発売された。マルチタップを利用して4人同時プレイも可能。SFC版ではゲーム中でも、原哲夫のイラストが使われている。


1994年9月、本格的な対戦格闘ゲームとなった『スーパーマッスルボマー』がリリースされた。

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