マツダ・ボクサー

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マツダ・ボクサー

まつだぼくさー

(BOXER?

東洋工業(現マツダ)が生産、販売していた中型トラック。1968年に登場した3.5〜4.5t積みのキャブオーバー型中型トラック。直列6気筒ディーゼルエンジンは、英国パーキンス社との共同開発であった。キャブ前面左右にコーナーウインドーを採用し、視認性を高めていた他、仮眠用ベッドを装備しない代わりに、運転席・助手席共リクライニング式のフルフラットシートも採用していた。