スマートフォン用の表示で見る

マツリダゴッホ

スポーツ

マツリダゴッホ

まつりだごっほ

マツリダゴッホ

生年月日2003年3月15日生まれ・牡・鹿毛
生産者岡田スタツド(北海道静内
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
母の父Bel Bolide
馬主高橋文枝
管理調教師国枝栄美浦北)
競走成績27戦10勝(うち海外1戦0勝)2010年1月引退
主な勝ち鞍AJC杯 オールカマー*1 有馬記念 日経賞


マツリダゴッホ美浦トレーニングセンター国枝栄厩舎に所属する現役競走馬中山競馬場での成績が12勝8勝という中山巧者である。


2005年・2006年(2歳・3歳シーズン)

2005年8月にデビューし2着に7馬身差をつけ新馬勝ちを飾り、札幌2歳Sに挑戦したが着外に終わり休養に入った。2006年シーズンは3月に500万下を勝ちあがったものの、ダービートライアル青葉賞、およびセントライト記念での出走権獲得が成らずクラシックへの出走は叶わなかった。2006年末の1600万下クリスマスCの勝ち鞍を増やしオープン入りを果たした。

2007年・2008年(4歳・5歳シーズン)

AJC杯で後続に5馬身差をつける圧勝で重賞初制覇。以降重賞を選んで使われオールカマーを制したのち、天皇賞(秋)凡走後に望んだ有馬記念を9番人気で優勝した。2008年は日経賞から始動し完勝、続いて香港に遠征し出走したクイーンエリザベス2世カップは6着に敗れた。帰国後は宝塚記念を回避して放牧され、札幌記念で復帰し2着。続くオールカマーは2007年に続き連覇した。ジャパンカップは直線よく粘ったものの4着、連覇が期待された有馬記念は2番人気に支持されたが15着に終わった。

2009年(6歳シーズン)

4月の大阪杯から始動するも7着とに終わり金鯱賞を目指しての調教中に疾病を発症、そのまま春シーズンを全休した。8月の札幌記念で再始動するも9着、得意の中山コースに戻ってのオールカマーは終始マイペースでレースを進めると直線後続を突き放す内容で快勝。このレースを3連覇した。2009年12月の有馬記念を最後に引退。


マツリダゴッホの血統


サンデーサイレンス
*Sunday Silence
HaloHail to ReasonTurn-to
Nothirdchance
CosmahCosmic Bomb
Almahmoud
Wishing WellUnderstandingPromised Land
Pretty Ways
Mountain FlowerMontparnasse
Edelweiss
ペイパーレイン
*Paper Rain
Bel BolideBold BidderBold Ruler
High Bid
Lady GraustarkGraustark
Inyala
フローラルマジック
*Floral Magic
AffirmedExclusive Native
Won’t Tell You
Rare LadyNever Bend
Double Agent


リスト::競走馬

目次
    • マツリダゴッホ
    • 2005年・2006年(2歳・3歳シーズン)
    • 2007年・2008年(4歳・5歳シーズン)
    • 2009年(6歳シーズン)
    • マツリダゴッホの血統