マニラフォルダ

一般

マニラフォルダ

まにらふぉるだ

書類をまとめ、保護するために設計された、タブ付きの大判の紙を二つ折りにした事務用品。ファイルフォルダ、または単にフォルダとも呼ばれる。アメリカで広く使用され、多くは黄色から灰色の間の色をしている。原材料としてマニラ麻が用いられており、名称もこれに由来する。ファイルキャビネット内で、書類を整理したり、必要な書類を持ち歩きする際に利用される。

類似品

個別フォルダ

日本で個別ファイルと呼ばれているファイルキャビネット内で書類を整理する製品と、マニラフォルダの形状や用途が似ている。ただし、個別ファイルは固くしならないものが多いのに対し、マニラフォルダはやわらかくコシがある。

電子的なフォルダ

MS Windowsでは、マニラフォルダに模したアイコンが、電子的なフォルダを示すために利用されている。

サイズ

格納方法

書類をまとめてマニラフォルダに挟み込み、タブにラベルをつけ、ファイルキャビネットに格納するのが一般的。

フォルダがキャビネット内で倒れてしまわないように、スタックソータを利用したり、ハンギングフォルダを利用することがある。

購入方法

日本では、大型文具店や、外資系オフィスサプライ用品店(OfficeDepot等)で取り扱いがある。

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