マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合

読書

マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合

まぬけなえふぴいえすぷれいやあがいせかいへおちたばあい

地雷原による小説作品。小説家になろうでの連載からカドカワBOOKSKADOKAWA)より書籍化した。書籍化した際のイラストレーターはUGUME。略称は「マヌF」。2016年9月10日現在既刊3巻。

Web漫画雑誌ヤングエースUP(KADOKAWA)での佐伯淳一によるコミカライズ2016年2月から開始している。漫画版は6月に単行本1巻が刊行予定。

なおWeb版から書籍版には加筆しており、Web版にない展開がある(ハルピア戦、バルガでの強盗討伐など)が、漫画版においても、書籍版を元にしているものの、文字情報と画情報との違いもあり、ハルピア戦などの展開が一部異なっているところもある。

あらすじ

FPSプレイヤーをこよなく愛する斎藤漣はシュバルツというハンドルネームでVMBという仮想現実世界をモチーフとした常時500万人接続する大人気ゲームをプレイ中、ミスから舞台上から墜ちてしまう。通常では死亡扱いで初期位置に戻るはずが、何故か水や空気の感覚を感じる。

何があったか戸惑うものの何らかのモンスターに襲われている女性を発見し、落ちる前の装備を用いてモンスターを倒した。言葉が通じず苦労するも、何故か生きていたVMBの翻訳機能を用いて、助けた女性から落ちた世界が自分がいた元の世界と違う事に気づく…。紆余曲折がありながらもシュバルツはこの異世界で生き抜いていくことを決意する……。